PERZYのスノードーム

こどもにも大人にも愛されるスノードーム。
雪が降り注ぐ幻想的な世界は、ずっと眺めていたくなります。
スノーグローブやウオータードームなど、呼び方はさまざまですが、私たちはスノードームと呼んでいます。

クリスマスカンパニーで取り扱う、オーストリアのPerzy社は、最古のスノードームメーカーのひとつです。
現在の3代目Perzyの祖父は医療機器の開発をしていました。手術用の電球の明かりをより明るく改善しようと、ガラスの電球に水を入れてより多くの反射を得るように工夫した過程で、世界で最初のスノードームが誕生します。
1900年にウィーンで工場を開いて以来、現在は、3代目のErwinから4代目として娘のSabineとともにスノードームの歴史を受け継いでいます。

Perzyのスノードームは、非常にゆっくりと雪が降ります。ドームの中を時間をかけて落ちていく様子は、雪景色を想像できます。それは、細かいスノーパウダーとアルプスの天然水を使用し、硬水とパウダーを科学的にとらえ考えられた結果です。


ひとつひとつのモチーフも、オーストリアの職人たちの手により色付けされています。
工場量産化されたものではなく、1点づつ大切に作られているので、配置や配色などが少しづつ違い、「選びとる楽しさ」を思い出させてくれます。
クリスマスのものだけでなく、ヨーロッパの生活にちなんだものや建物などもあり、1年を通して飾ることができます。

クリスマスカンパニーは、日本で初めてPerzy のスノードームを取り扱い、長い取引の中で信頼関係を築いてきました。クリスマスカンパニーオリジナルのスノードームも毎年限定で制作しています。

長年の友情の明かしとして、2005年にPerzy社のイメージキャラクターでもある歴代のスノーマンを集めた大きなスノードームが贈られました。私たちも彼らとの友情を感じとても嬉しく幸せな気持ちになりました。会った時にはハグとチークキスをして、家族や近況を話すのが私とPERZY家の人達との挨拶です。スノードームを見るたびに、情熱的なErwinと元気なSabine笑顔が浮かびます。

これからも、人と人との繋がりを大事にしながら、世界の職人のこだわりやクリスマスの古き良き伝統や心も皆さまにお伝えしたいと思います。

 

商品のご購入はこちらから:

【オリジナルグッズ】スノードーム/Snowdome

ORIGINAL