time to put the Christmas tree back in the closet.



いつもブログをお読みいただきありがとうございます。
クリスマスカンパニーは、37年目を迎えます。
今年もクリスマスの思い出作りのお手伝いができるよう、みなさまとともに進んで参りたいと思います。どうぞよろしくお願いします。


今日1月6日は、キリスト教では「公現祭(こうげんさい)」と呼ばれる日です。公現祭とは、イエス・キリストの公現(顕現)を祝うお祭りで、幼子であったイエスへ、東方の三博士が訪問・礼拝をしたことを祝うキリスト教のお祭りで、この日にクリスマスツリーを片付けるご家庭が多いそうです。
ヨーロッパの街角のウインドウには、お正月の間はもちろん、2月の終わりころまでクリスマス名残りがあったりします。

クリスマスが終わると、あっという間にお正月がやってくる日本では大急ぎでクリスマスツリーを片付けるという声をよく聞きます。
末永くお使いいただくための、お手入れ方法をご紹介します。

まずはツリーからオーナメントを取り外します。とりつけてあったワイヤーやフックなども、はずしておいた方が良いでしょう。次に使う時にゆるんで外れたりしてオーナメントが破損する場合があります。
クリスマスシーズンは空気が乾燥して、埃が立ちやすい時期です。飾ってあったツリーやグッズは埃をかぶっていることが多いので、柔らかい布でやさしく拭いてください。
ガラス製や壊れやすいものから先に、丁寧に取り扱います。それをケースや箱などに入れて保管してください。お気に入りのクリスマスボックスなんて、いいですね。
リボンもできたら解いて、次の年に作り直す方が、長くお楽しみいただけます。
そのままのリボンの形がお好みの場合は、形を整えて箱などに入れてください。

次はツリーからライトを取り外します。
配線がデリケートなので、断線しないように緩やかに巻きます。箱に戻さない場合はビニール袋などに入れて、からまないようにしましょう。

クリスマスツリーは、埃を落としてから分解します。昔ながらのはたきなどを使って上から落としていくと便利です。
広げた枝を元の形にやさしく戻し、箱に入れます。箱に無理に戻そうとするとツリーに負担がかかります。特にてっぺんの部分の枝を下に向けてしまうと、曲がったり折れてしまいます。軽く紐で抑えても、いいかもしれません。別の箱や袋などを利用して保管してください。

少し手間がかかりますが、丁寧にお手入れを繰り返すことで愛着が湧き、永く安心して使い続けることができます。ゆっくりと新年にひとつづつオーナメントのお手入れをすることもおすすめです。
そんな愛しみを味わいながら、次のクリスマスにまた会おうね、と声をかけてフタをしめましょうね。