Babys first Christmas


12月に入り、2本目のアドベントキャンドルの灯りを点ける週末がやってきます。クリスマスの準備をする多くのご家族を見かけるようになってきました。今年はご家族が増えたという喜ばしいお知らせを聞くこともあります。

その中でも赤ちゃんの誕生は、ひときわ幸せな気持ちを頂きます。世界のどこの国でも赤ちゃんは家族や周りの人たちから祝福を受けます。0才の時に赤ちゃんの誕生と健やかな成長を祈って日本では、ひな祭りや五月人形を飾って初節句をお祝いします。
それと同じ様にヨーロッパやアメリカでは、赤ちゃんが迎える最初のクリスマスのことを
「Babys first Christmas(ベビーファーストクリスマス)」
と言ってお祝いをする習慣があります。クリスマスカンパニーは開店当初よりこの幸せな文化を伝えていきたいと、ご紹介してきました。日本ではファーストクリスマス、と言われていることが多いようです。

いろいろな商品がベビーファースト用に作られていますが、色はピンクやブルー、ホワイトなど、赤ちゃんらしい色合いのものが多く、可愛いベビー用品やベビーシューズをモチーフにしたものは選ぶ方も幸せな気持ちになります。

クリスマスカンパニーでは最もクラシックなオーナメントを販売してきました。
その中でも「Baby first Christmas」と刻まれたガラスのオーナメントは、長年ドイツのインゲグラス社から直輸入しています。鋳型も変わらず、世界中で愛され続けています。
生まれた年の年号が入ったオーナメントもベビーファースト用として使われます。
こちらは基本的にはその年でしか購入できない限定品なので、様々な記念の年のオーナメントとしても多くの方から親しまれています。ポーランド製のミニオーナメントシリーズのベイビーシューズや乳母車のオーナメントも人気があります。

以前に海外では、家族で毎年一個づつオーナメントを買って思い出を増やしていく、というお話をしました。
赤ちゃん誕生の際には、ベビーファースト記念のオーナメントを買い、選べるようになったら自分で選ぶ。自分の年齢の数だけオーナメントを持ち、結婚をし家族を持ったらそのオーナメントを持って新しい家族と一緒に合わせてツリーを飾るということも、馴染みのあるお話です。家族で受け継がれるものも多くあります。

最近は、日本でもベビーファーストの習慣の広まりを感じます。出産祝いの贈り物として選ばれることもあるようです。
家族が一緒に楽しいことをするとき、思い出が生まれます。特別な思いをオーナメントに込めてみませんか。