Christmas Company

ドイツ製 ラッキーコイン


毎年5000コイン以上
お客様へ販売しております定番人気商品ラッキーコイン。

今日は「なぜコインにこれが付いているの?」との疑問を
解消出来るようモチーフの説明をさせていただきます。

■鮮やかな色とは裏腹にこのキノコ、実は毒キノコなんです。
毒を持つアマニータ(べにてんぐだけ)と呼ばれるキノコは
入手が難しく、森で発見出来た人は幸運をもたらされるとの事。
麻酔などのお薬としても利用をされる事などもあり
人々の心を和ませるシンボルとして愛されています。

■「クローバーを見つけら幸せが訪れる」とよく聞きますが
クローバーの形から十字架にも見えるとのことで
神聖を表すシンボルとしても尊ばれております。

■「テントウムシが身体に止まったらいい事がある」
とよく言われておりますが
殺してしまったりすると災難になることはご存知ですか?
昔、ドイツではアブラムシが農作物を襲った時
マリア様がテントウムシの姿になり、退治されたとの事。
その話が広がり今では病人へ癒し、子供達には元気を、人々を守るシンボルとして、祝福をもたらすものとして、愛されています。

■蹄鉄(馬蹄)は古代より力(パワー)の源として市民には
シンボルとされていたと同時に怪我や病気が及ばない様に
玄関に魔除けとして飾っていたとの事。

■ブタは「神様への捧げもの」として用いられる程
大変特別な家畜であったのですが
市民にとっても新年に皆で豚肉を食べると
その年は良き事が続くとの事で
「ハッピーニューイヤーピック」として言い伝えられています。
「Schwein haben ブタを持っている」というドイツ語ですが
「幸運だね」という意味でもよく用いられます。

■カエル。「振りカエル(帰る)」などと
後ろ向きの言葉も日本語ではありますが
ドイツではカエルは常にまた前進する事で
成功やステップアップとしての象徴として
また、たくさんの卵を一度に産むので
豊穣や子宝などのシンボルとしても愛されています。

■ハシゴを持つ男の人。。。これは「煙突掃除人」
ラッキーマンとして呼ばれております。
昔はやはり家事による災害が多く、煙突掃除屋さんは
憧れの職業であり、市民の平和を救う大変尊敬される仕事でした。
今はほとんどの家庭で煙突を使う事がなくなったので
なかなか出会う機会がない故に、遭遇すると幸運がもたらされると
ドイツでは今もなお人気が高いモチーフとされております。

■スノーマン。
一年中クリスマスの商品を取り扱っております
クリスマスカンパニー。
スノーマンもラッキーモチーフの仲間に入れて欲しく
販売しております。
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